価値創造ストーリー
KDDIの前身である第二電電株式会社(DDI)は、1984年6月に第二電電企画として発足しました。
1985年4月には電気通信事業法の施行により通信が自由化され、DDIは「日本の電話を安くする」をスローガンとして掲げ、電電公社(現 日本電信電話株式会社)の一社独占であった通信市場に、価格競争の概念を持ち込みます。
DDI発足当時からの社是「心を高める~動機善なりや、私心なかりしか~」の本文には「よりよい暮らしをお客さまと共に創っていくことを目指す」とあり、その想いは今日に至るまでKDDIのDNAとして受け継がれています。
KDDIは、新入社員から役員まで全従業員への浸透を推進している「KDDIフィロソフィ」「KDDI行動指針」に基づいた事業活動により、KDDIグループ企業理念に掲げた「豊かなコミュニケーション社会の発展」を目指し、社会課題の解決に取り組み続けています。
価値創造ストーリー全体像
こちらでは価値創造ストーリーの全体像を画像でご紹介します。
価値創造に向けた取り組みの詳細については、画像下のリンクから「サステナビリティ統合レポート2024」(PDFファイル)をご覧ください。
また、本ページではアクセシビリティの観点から、画像の下に「価値創造ストーリーの構成要素」についても詳細を掲載しています。

価値創造ストーリーの構成要素
KDDIグループは、全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、お客さまの期待を超える感動をお届けすることにより、豊かなコミュニケーション社会の発展に貢献します。
- 1お客さまに一番身近に感じてもらえる会社
- 2ワクワクを提案し続ける会社
- 3社会の持続的な成長に貢献する会社
OUTCOME


- 災害対策・通信基盤の強靭化
- 地球環境の保全
- 地方・都市の持続的発展
- 途上国の基盤整備
- 次世代の育成
- 安心で豊かなデジタル社会構築
- 多様性の尊重
- 健康・生きがいづくり
BUSINESS/OUTPUT
パートナーの皆さまとともに社会の持続的成長と企業価値の向上を目指します。
実現
変革
グループ経営基盤強化
6つの重要課題(マテリアリティ)と主要サステナビリティ中期目標
新サテライトグロース戦略に基づく
事業創造・研究開発プロジェクト数(累計)80件
IoT回線数(累計)5,400万回線
- ※サービス開始時からの数値
決済・金融取扱高22.1兆円
- ※au PAY 決済額+au PAY カード決済額+auかんたん決済決済額+auじぶん銀行決済額+ローン実行額
KDDIグループのカーボンニュートラル実現(Scope1+Scope2)2030年度
- ※KDDI連結でカーボンニュートラル実現を目指す
先進セキュリティ技術への取り組み件数(累計)23件
- ※KDDI単体、KDDI総合研究所によるニュースリリース・トピックス件数
社員エンゲージメントスコアの維持向上(KDDI単体)72以上を維持
女性取締役の構成比率(KDDI単体)25%以上
財務目標
ARPU収入の持続的成長と注力領域の営業利益二桁成長
- 技術構造改革により、投資とコスト水準のバランス適正化を推進
- 配当性向40%超/持続的増配を目指す
- 機動的な自己株式取得を実施
26.3期に19.3期対比1.5倍を目指す