企業理念について

私たちは、世のため人のために役立つ事業を行っていくことを経営の方針とし、社是に「心を高める」と掲げています。
企業理念は、私たちの使命を表したものであり、KDDIフィロソフィは、企業理念に謳われた使命を果たしていくために、私たちが持つべき考え方、価値観、行動規範です。
私たちは、心をひとつにして、これらを共有し実践していくことにより、お客さまに感動をお届けし、コミュニケーションを基盤とする豊かな社会の実現へ全力を尽くしていきます。

2025年4月
代表取締役社長 CEO
松田 浩路

KDDI経営フレーム

AI前提社会における成長構造として “Fusion”を位置づけ、「つなぐチカラ」の進化とともに、持続的成長を切り拓く

中期経営戦略(2026-28年度)全体フレーム

社是

「心を高める」
~動機善なりや、私心なかりしか~

企業理念

KDDIグループは、全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、
お客さまの期待を超える感動をお届けすることにより、
豊かなコミュニケーション社会の発展に貢献します。

ブランドメッセージ

それぞれのブランドに込められた思いを、動画やスローガン、ステートメントで表現しています。

企業(コーポレート)ブランド
Spark Your Journey KDDI
事業ブランド
「つなぐチカラ」を進化させ、誰もが思いを実現できる社会をつくる。 「つなぐチカラ」を進化させ、誰もが思いを実現できる社会をつくる。

KDDI VISION 2030

KDDI VISION 2030は、2030年ビジョンにサステナビリティ経営の要素
(企業理念・KDDI Sustainable Action)を加えて、
分かりやすく集約したメッセージです。

目指す姿

目指す姿はブランドメッセージを実現するための会社像です。
「夢中に挑戦できる会社」を目指し、KDDIは3つの挑戦に取り組んでいきます。

「夢中に挑戦できる会社」挑戦1. 未来をつくる仲間とつながる。挑戦2. つなぐチカラを世界に広める。挑戦3. お客さまの今とこれからにつながる。
「夢中に挑戦できる会社」
  • 挑戦1. 未来をつくる仲間とつながる。
  • 挑戦2. つなぐチカラを世界に広める。
  • 挑戦3. お客さまの今とこれからにつながる。

中期経営戦略

KDDI VISION 2030の実現を目指し、中期経営戦略(2026-28年度)を定めています。
事業状況や環境変化を踏まえ、2026年5月に戦略をアップデートし、持続的成長への取り組みを強化しました。

中期経営戦略“Power-to-Connect 2028”

KDDIグループは、中期経営戦略「Power-to-Connect 2028」を通じ、グループ全体の持続的な成長と企業価値のさらなる向上を実現していきます。

中期経営戦略“Power-to-Connect 2028” イメージ図

KDDIフィロソフィ

第1章 目指す姿
  • 「つなぐチカラ」を進化させる
  • お客さま第一に考える
  • 夢を描き、追い続ける
  • 驚きを超え、感動をお客さまに届ける
  • 多様性を活かす
  • 365日、守るのが使命
  • 真のグローバル企業を目指す
  • 一人ひとりがKDDI
第2章 経営の原則
  • 事業の目的、意義を明確にする
  • 人権を尊重する
  • 公明正大に利益を追求する
  • ガラス張りで経営する
  • 売上を最大に、経費を最小に
  • 筋肉質の経営に徹する
  • リアルタイムで経営する
第3章 仕事の流儀

高い志を抱き、具体的な目標を立てる。絶対に達成するという強烈な願望を持ち、成功するまであきらめずにやり抜く。そして、達成した喜びを分かち合う

第4章 行動の原則
  • 人間として何が正しいかで判断する
  • 原理原則に従う
  • フェアプレイ精神を貫く
  • 公私のけじめをつける
  • チャレンジを称え合う
  • 楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する
  • どんな仕事も地道に一歩一歩、たゆまぬ努力を続ける
  • 能力は必ず進歩する
  • 常に創造的な仕事をする
  • 本気、本音でぶつかる
  • ジブンゴト化する
  • 自ら燃える
  • 闘争心を燃やす
  • 一丸となってやり抜く
  • 外を見て内を知る
  • 現地現物で本質を見極める
  • スピード感をもって決断し行動する
  • 目線を上げる
  • 小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり
第5章 心を高める
  • 人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力
  • 仕事を通じて人間力を磨く
  • 利他の心で考える
  • 感謝の気持ちを持つ
  • 常に謙虚に素直な心で
  • 常に明るく前向きに取り組む

サステナビリティ経営

サステナビリティ経営フレーム イメージ図

KDDIグループは、マテリアリティの解決を通じた事業成長と社会価値創出を両立させ、その好循環により持続的な企業価値向上を目指します。

6つの重要課題(マテリアリティ)

長期的な視点から、「社会への影響」と「KDDIグループの経営への影響」を総合的に評価し、重点的に取り組むべき重要な経営課題(マテリアリティ)を特定しています。

  1. 1「つなぐチカラ」の進化
  2. 2先端技術による共創
  3. 3地域の魅力化
  4. 4未来を創る社員の育成
  5. 5地球環境への貢献
  6. 6企業責務の継続的強化

KDDIグループ人権方針